デリカで犬連れ車中泊ブログ|柴犬と車中泊のはじめかたガイド|これは買うべき!車中泊に必要なもの

ぽんちゃんが来る前から時々やっていた車中泊。

コロナ禍を機に、さらに人気になった気がするな。

◇この記事がオススメな方

・これから車中泊を始めてみようかと思っている

・わんこ連れで車中泊をやってみたい

・車中泊で何から準備していいかわからない

以前はVolvoのXC60で、なかなか狭い車内ならがも頑張ってやってた。

Volvo時代。

それがわんこも増えたし、なんならボックスタイプで使いやすくって燃費もそこそこいいのにしようかってなって、

デリカD5

買いました、デリカD:5。

そこで、今回はわが家の車中泊スタイルについて書こうと思います。

◇車中泊の注意点

・基本秋~春期がベストシーズン。それ以降は暑いので、よっぽど寒い地域でない限り危険。

・夜間の仮眠場所や駐車はルールを徹底すること。

・車が少ないからといって、隣の駐車区画まで椅子やテーブルを広げて食事はNG。ましてやテントをたてるなんてもっとNG。

・わんこだけでの車中待機時間は必要最低限にする。

・走行中はシートベルトを使用するなどわんこの安全もきちんと確保する。

いろいろ車中泊も増えてきて、ガイドブックなんかもあるのでルールはそっちをみたほうが参考になる。

主な装備品

車中泊グッズって揃えだすとキリがない。

なにが必要か、どこにどこまでお金掛けるかは、何度か車中泊をやっていくうちに考えたほうがいいかもしれない。

最初から揃えすぎると、一気に車がパンッパンになるし、案外使いこなせなかったりする。

「あれあったら便利かも~」くらいに思い始めて買うほうがちょうどいい。

車中泊に最低限必要なものたち|寝具、シェード、ランタン

まず、寝具。

わが家が車中泊を始めるときに揃えたのは、マットレス、シュラフ(掛け布団)、毛布、電気毛布

これがないと冬は極寒である。

ぶっちゃけ寝具は家で使ってるもので併用もいいが、私は家と外(車中泊)と分けたい派なので、別々に購入。

オレンジがマットレス、
ブルーがシュラフ、
ブラウンがNウォーム毛布。

マットレスは正直初期メンバーなので、これなしで寝たことがないが…

これひとつ(1人ひとつ)あると、キャンプでも災害時でも使えるのでコスパはいい。

空気を抜けばクルクル丸めて袋に収納できるが、もうイチイチ膨らますのが面倒なので基本写真みたいな感じで載せっぱなし。

膨らますっていっても、バルブをゆるめるだけなんだけど。

このマットの上にホームセンターで買った大判の電気毛布を敷き、あとはシュラフ。

これはもう普通の掛け毛布でもいいと思います。

ちなみに電気毛布は2種類買いました。

↑これをマットレスの上に敷いて、シュラフの上には

↑これを乗せています。

寒い時はさらにそれにNウォームの毛布をかぶったりと防寒対策はこれでバッチリ。

わが家は封筒型タイプのシュラフにしました。

こんな感じのタイプですね。

1人1つずつ購入してます。

イモムシタイプのシュラフでもいいんですけど…窮屈な感じがどうもダメで。笑

そこはお好みで。

あとはこういったものもあるようですね。

次はLEDランタン。

車中で鍵を中から閉めると、当然車内灯も消えるし、点けるとバッテリーとか気になるので1台は持っておくと便利ですね。

2000円くらいの安いやつを我が家は2台購入。

S字フックをつかって車内に吊り下げています。

最後はシェード。

これがないと、車内丸見えなので…。

Volvo時代は、正規品のシェードはフロント部分しか売ってなかったので、夫が頑張って制作したハンドメイドのシェードを使っていました。

今は亡きシェード。

こんな厚手のアルミで作るとよいですね。

このシェードに関してはデリカの真骨頂が発揮される。

デリカってカスタマイズ製品がめっちゃ多い。

それにあやかって新しいシェードはネットでポチりました。

たぶん安いほうじゃないかな?

カーテンタイプと迷ったけど、断熱効果とかこっちのほうがいいってことでした。

以上。

最低限この3点つがあれば、車中泊できます。

なんならマットなしで寝ている人、シェードなしで寝ている人も見かけます。

ワンポイントアドバイス

はりきって初めから色々と買い揃えないことをオススメします。

まず1回どこかでやってみて、あれがあればいいなとか細かいグッズは少しずつ買い足していくと◎。

買ってよかったもの。

まずダントツでベッドキット。

フルフラットにするとやっぱしだいぶ寝やすいですね…。

朝の起きた感じが全然違います。

Volvoはやや傾斜あって、やっぱあちこち痛くなっていたので…。

そんなところも車中泊の醍醐味と言えますが…出来ればフラットがいいですね。

これが
こう!

3列目シートを外しての走行時の事故は、補償対象になるのか保険会社に確認が必要です。

車検はきちんと3列シートつけないといけないので、その点も注意。

フルフラットになると
一気に使い勝手がよくなる。

デリカのベッドキットについて詳しい記事はこちら↓

ベッドキットの下は収納スペースなんで、こうして折り畳み式ケースにボンボンと着替えやら服関係入れてここに置いておくと、取り出しやすい。

旅行だといってキャリーケースはいりません。

お風呂とかちょっとトイレで着替え…とかそういう時のために2~3個エコバックを持っておくと便利。

あとはポータブル電源。

夫とあったらいいな、ぐらいに思っていたけどデリカ購入を機にこれも購入。

結構重いので、積み下ろしが大変ですが電気毛布の使用にこれは欠かせません

定番のジャクリ。
うしろのほうに充電口。

走行中は充電できるけど、だいぶ時間かかるのであんまり期待しないほうが吉。

この電源の使い道は、夜間の電気毛布だったり停車中のスマホ充電だったり、あとはデリカの配線をこっちに繋げば停車中でも車のTVが見れました。

ポータブル電源の詳しい記事はこちら↓

けど2泊3日の長期の車中泊とかにはめっちゃ重宝します。

スマホの充電もすぐにできるので。

わが家が購入したサイズだと、こういう感じで使えるらしい。

コロナ禍での車中泊とかキャンプの人気増で、価格上げされたっぽくて前はこんなに高くなかった気がする…。

今ならセール中みたいなので詳しくは下記をチェックしてみてください。

\Jackeryのポータブル電源公式サイト/

わんこの車中泊必需品

詳細は「車中泊四国編」の最後あたりに書いているのでそちらをご参照ください。

あとは車中泊でなくても、外出時にあってよかったのは

ドンパックっていう「うんち入れ」。

磁石でくっついてるけど、高速道路走っても落ちません。

はじめは「ほんとに落ちないのかな」って不安でしたが。

どこでも捨てられる場所があるわけではないし、かといって車中に置いとくとめっちゃクサイしで、わが家はかなり重宝しています。

けど真夏とかつけっぱなしにしていると、変形してくるんで注意ですね。

あと自動洗車機に入るときも外しましょう。

まとめ

ざっくりこんなもんです。

車中泊はキャンプよりシンプルに手軽に始められるのがいいとこかな…。

我が家はもっぱら宿代を浮かすための手段としか考えてないので、必要最低限しか揃えてません。

ただ、わんこも2匹に増えたので、回転式シートにしようと検討中です。

あとはキャンプも出来るようにしたいなぁと少し考えているので、またカスタムが変わったらブログに書きたいと思います。

車中泊している記事がほかに色々あるので、わんこ連れの模様をどうぞ見てみて下さい。


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