雑記|11月も後半へ

雑記更新は久しぶり。

身体を動かす仕事をしているので、20℃を超える日はまだ「暑いな」と思ってしまう。

朝はやっぱり6時前から散歩をするもんで、さすがに寒い。

UNIQLOの超極暖のインナーにダウンベストを着て、上からモッコモコのアウターを着ている。

ちなみに全部UNIQLO。

UNIQLOってひとつひとつはそんな高くないのに、お会計すると普通に1万超してるよな。

寒すぎて眠すぎて、もともと5時半出発だった朝ンポが40分発になりーの、45分になりーのでどんどん押してきている。

窓から入る陽で暖をとるでこぽんちゃん。

そういえば、先週末芯から冷えを感じたので、石油ストーブを出したところ―

もう犬たちがストーブから離れなくなった。

とくにゴローは7歳という前期高齢者のせいもあるのか、毛があったかくふっかふかになってもストーブから離れようとしない。

カブトムシの幼虫みたいに(いや例え方よw)普段丸まって寝ているシバーズが、ストーブを点けた途端に溶けたように平べったく寝ている様はかわいいものだ。

それも含めてストーブはいい。

これが付加価値ってやつか。

カブトムシの幼虫状態。
ストーブ点火後。
おっ 溶けてきたぞー

でこぽんが夜寝るときに私たちのベッドに寝るようになったのは昨年の冬あたりからだろうか。

もともとは身体にブランケットなんかが少しでも掛かるのですら嫌がっていたのだが、気づけば毛布のなかにうずくまるようになった。

なんなら潜っている時さえある。

そして今年の春まではベッドにあがりすらしなかったゴローも、留守番中はひとりでベッドで寝るようになった。

たぶん、あったかいんだと思う。

羽毛布団とニトリのNウォームが。

昨晩、試しにゴローを抱きかかえてベッドにのせて添い寝をしてみた。

たぶんすぐ自分のベッドに降りるだろうと思っていたら、ゴローはなんと朝まで私の左わき腹あたりで寝ていたのである。

大好きな犬臭を嗅ぎながら眠りにつけて、幸せだった。

今日はここまで。